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販売に関するお問い合わせ

■Q1.大学等へ実験機器などを納品してい商社のものですが、動作解析ソフトの卸販売は行っていますか?(2005.10.7 New)

●A1.商品の特殊性、専門性から、弊社商品は一部(MotionViewerBasic版)を除いて直接販売を取らせていただいております。別段の事情がある場合はご相談ください。

サポートに関するお問い合わせ

■Q2.ソフトの機能に関して要望があるのですが、カスタマイズは可能ですか。(2005.10.7 New)

●A2.弊社では、お客様からの要望をできるだけ速く対応するため、3ヶ月に1度の割合で、商品の更新版を作成し、無償で提供しています(購入後1年間)。2年目以降、更新版をご希望の場合はご相談下さい。
 お客様のご要望は基本的には無償で対応しております。なお、機能の内容によっては上位グレードになるものや、特注に当たるものもありますので、その際はご相談下さい。

■Q1.実際の計測を手伝ってもらえますでしょうか。
(2005.10.7 New)

●A1.できるだけ対応したいと考えておりますが、一部コスト(交通費など)をご負担いただく場合がございます。まずは、ご相談下さい。また、有償サポートもご用意していますので、ご検討いただければ幸いです。


ソフトウェアに関するお問い合わせ

■Q3. VisualMotionLabの実験計測で使用するキャリブレーションポール(オブジェクト)は何か専用のものが必要なのでしょうか。(2005.10.7 New)

●A3. 計測空間での座標値が分かる物体なら、何でも結構です。たとえば正確に直方体の椅子の格子点をあらかじめ計測しておいて、それを代用することもできます。競技場での計測などを考えると、もっともポピュラーに用いられているのは、長さが2m位の測量で使用するポールに水準器をつけたものが良いかと思います。ポールに50cmごとに目印をつけておいて、あらかじめ地面に描いておいた格子状の交点に順次ポールを立てキャリブレーション撮影をします。
 あらかじめ地面に格子を描いておかなければなりませんが、伸び縮みしないワイヤーを3m、4m、5m用意し、ピタゴラスの定理を用いて、地面に原点、X軸、Y軸を作成します。また、室内で、床材などで正確なタイルが使用されている場合は簡単にX,Y軸が作れるので、利用することもできます。

 なお、作業領域の四つ角のみにポールを立てるケースもありますが、作業空間が狭い(1m×1m)場合は、問題ないかと思いますが、バトミントンやバレーなどになると、コントロールポイントが少なすぎ、精度的にお勧めできませんが、逆にCG利用の場合は精度はそれほど問われないので、簡便に四隅のみにポールを立てるのが良いかと思います。

吊り下げ式(伸び縮みしないワイヤーに重りをつけて吊り下げたもの)のキャリブレーションオブジェクトもありますが、重りの振れが収まる→床面の目印からずれている→再度移動してゆれが収まるのを待つ、、、、とあまりに手間、時間がかかりすぎ、原則室内でしか利用できません。精度、利便性を考えると、ポール式がもっともおすすめできるキャリブレーションオブジェクトです。

 弊社では、測量用のポール(または変形しないなっすぐな棒)に水準器を想定し場合、それらは、お客様のお近くのホームセンターでお求めいただくのがもっとも安価で、何かのトラブルで破損しても、すぐに自ら対応できますので、特に商品構成には入れていません。もろもろ一式セットをご希望の際は、お見積もりの際にご相談下さい。

Q2.ビジュアルモーションラボのキャプチャ部でキャプチャした際に、英語のエラーメッセージが表示されます。領域確保に失敗した趣旨の内容です。

●A2.弊社キャプチャソフトは、ハードディスク上に指定の秒数に必要な容量をあらかじめ確保した上でキャプチャしますが、ハードディスクの断片化が多いと、キャプチャに必要な1塊のまとまった領域を確保できずにエラーが表示されます。一度、ハードディスクのデフラグ(スタート→プログラム→アクセサリ→システムツール→ディスクデフラグ)を実行していただき、ディスクの断片化を解消した上で再度ご確認さい。また、ハードディスクの空き容量が少ないと発生する頻度が多くなるので、PCやハードディスクを選定する際は、大容量でディスク回転速度が速いものをお勧めします。


Q1.ビジュアルモーションラボのキャプチャ部でキャプチャした際に、2台のうち、1台のカメラは認識されますが、もう1台のカメラのプレビュー画面が真っ黒で、1台分しかキャプチャできません。

●A1.IEEE1394aの規格上、1枚のIEEE1394インターフェイスカードに1台のDVカメラしか認識できません。IEEE1394インターフェイスカードには通常2から3個の1394口がついていますが、この1枚のカードに2台のDVカメラを接続してしまっていないかご確認ください。また一部PCにはPC本体に2口の1394ポートがついている機種もございますが、この場合も、PC本体に1台のDVカメラのみの認識になります。
 なお、PCによっては、1394ポートがついていない機種があったり、PCカードの口がない、または1個だけという場合がございます。ノートPCを選定される場合は将来の拡張(AD変換など)も考慮し、できれば、本体に1394ポートが1つついたものと、PCカードスロットが2つ付いたものをご検討いただければと思います。
 PC本体に1394ポートがない場合は、2枚の1394カードが必要になりますので、お見積もりの際は、ご使用になる環境等をお知らせください。

不具合レポート
1:AVI再圧縮機能でエラー(強制終了)
不具合発生機種:NEC Lavie LL770/DD
対応:現在原因を捜査中です。上記機種のみで不具合が確認されている以外は、発生していません。

2:モーションビューワのキャプチャプレビュー画面が重なって表示される。
不具合発生機種:HP Compaq Desktop dx2100 ST/CT
対応:現在原因を調査中です。上記機種のみで不具合が確認されている以外は、発生していません。



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